アイテム
一体何を意味したのか「51」という数字は消滅し、全体的に平面的なデザインにリニューアル。
あわせて規格がコーヒーからコーヒー飲料に悲しみのランクダウン。
詳しくない方向けに説明いたしますと、缶コーヒーやペットボトルコーヒーは、コーヒー生豆換算使用量に基づいて「コーヒー」、「コーヒー飲料」、「コーヒー入り清涼飲料」と表記することが定められており、それぞれ順に5g以上、2.5-5.0g、1.0-2.5gと規定されています。
所感
苦味よりも渋味が先行。飲んでみれば「こんな感じだったよね」と、味の記憶が蘇るある意味納得の味わいです。
失礼ながらそれほど期待値が高い製品ではないと記憶していましたが、前バージョンのレビューでは評価は高め。そうした前提で評価してみれば、規格上のランクダウンは相応に味に直結してしまうものかと考えざるを得ません。
原材料はコーヒーのみ。一言でいえばシンプルで無骨な仕上がり。香料を使用して逃げることもできるのでしょうが、むしろそれをしないところに老舗ブランドとしての矜持が感じられます。
特徴
- 苦味よりも渋味
- シンプルで無骨な仕上がり
- コーヒー飲料らしからぬ力強い味わい
おすすめ度
★★★★☆
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