レトルトカレー図鑑

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成城石井 ポークビンダルー ビネガーの酸味と肉の旨みを味わうインドゴア州発祥のカレー

成城石井 ポークビンダルー ビネガーの酸味と肉の旨みを味わうインドゴア州発祥のカレー

2026.2.2
  • 名称/品名
    カレー
  • 原材料名
    豚肉(スペイン産)、炒めたまねぎ、トマトピューレー、なたね油、香辛料、黒みつ、ワインビネガー、梅肉ペースト、チキンエキス調味料、ポークエキス、にんにく、ワイン、おろししょうが、米酢、でん粉、ガラムマサラ、食塩、酵母エキス、(一部にゼラチン・鶏肉・豚肉を含む)
  • 内容量
    150g
  • 製造者/販売者
    株式会社成城石井
  • 栄養成分表示
    1袋(150g)当たり エネルギー 284kcal、たんぱく質 12.4g、脂質 19.3g、炭水化物 15.2g、食塩相当量 2.2g
  • JAN/EANコード
    4953762454719
  • 調理方法
    湯煎、レンジ
  • 入手経緯
    2025年11月6日 東京都中央区内の成城石井にて購入

近年特に日本人の舌が肥えてきたのか、グリーンカレーはもとより、マッサマン、パッポンなどの海外系カレーを目にする機会も増えてきました。

本品はビンダルー。インド発祥のカレーでビネガー、つまり酢を使用した酸味が特徴的なカレーです。

所感

ツンとした酸味だけでなく、その内には甘味や旨味が含まれる重層的な味わい。それもそのはず、原材料欄には「ワインビネガー」のほか、「トマト」、「米酢」、「梅肉」、「黒みつ」などと、おおよそ本場では使用されないであろう食材が含まれ、これらがその独創性を生み出しています。

具材はシンプルに豚肉オンリー。こちらは淡白な点は良いのですが、たまたまそうした部位にあたってしまったのか、硬く、繊維質でいつまでも口に残る肉質。あえてそうしたのかは分かりませんが、おおよそ日本人の好みには適合しないように思われます。

なんであれカレーソースはかなり作り込まれておりゴージャス。そんじょそこらのスーパーではお目にかかることはできない、成城石井ブランドに見合ったハイレベルな製品かと。

特徴

  • 重層的な酸味と甘味のフォロー
  • トマトおよび梅肉由来のさわやかさ
  • 淡白、繊維質な豚肉
  • 類を見ないゴージャスビンダルー

辛さ

★★★☆☆

おすすめ度

★★★★★

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