アイテム
サントリーフーズ ボス 5つの焙煎 ローステッドファイブブレンド 深煎り こだわりの焙煎製法
2026.5.23
- 名称、品名コーヒー飲料
- 原材料名砂糖(国内製造)、コーヒー、クリーム(乳成分を含む)、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、塩化K、香料、塩化Mg
- 内容量185g
- 製造者、販売者サントリーフーズ(株)
- 栄養成分表示100gあたり エネルギー 33kcal、たんぱく質 0-1.0g、脂質 0-1.0g、炭水化物 6.9g、食塩相当量 0.09g
- 缶の材質スチール
- JAN/EANコード4901777332720
- 入手方法2026年5月23日 神奈川県横浜市内のオーケーストアにて購入
「FIVE BLEND」が約「5」年の時を経てリニューアル。「5カ国の厳選豆」から「5つの焙煎」というなんとも微妙な変わり身、規格は「コーヒー」から「コーヒー飲料」と相成りました。
リニューアル前品のレビューはこちら。
所感
コーヒー飲料ということでコーヒーの存在感は控えめ。深煎りの苦味が見られるものの量が及ばないためガツンとした印象はなく、どことなく雲を掴むようにふんわりとした味わい。しかしながらミルク感と香りのフォローで然るべき場所に器用に着地しています。
要点を抑えつつバランスが意識された仕上がり。あわや、というところでなんとか及第点に滑り込みんだ。といった意味では攻めてはいますが、今後もこの方向性を突き詰めていくのでしょうか。
インフレに対して、他業種では内容量を削減する。価格を上げる。などの対策が取られますが、自動販売機を前提としたエコシステムではいくらかハードルが高いのでしょう。
直近ではミニマルなパッケージデザインを採用する事例が大きな話題となりましたが、ボスであればこのブームにいっちょ噛みもあり得なくはなさそうではあります(笑)。
いずれにせよ缶コーヒーの将来はかなり不透明。生き残りをかけてどのような手段を講じるのか、缶コーヒーの最先端を行く「サントリーボス」ブランドの動向には要注目です。
特徴
- ふんわり深煎りの苦味
- ミルク由来のコク
- 缶コーヒーらしい強い香り
- なんとか及第点
おすすめ度
★★★★☆
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