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日本サンガリアベバレッジカンパニー ふって飲むミルクコーヒーゼリー
2026.5.9
- 名称、品名コーヒー飲料
- 原材料名砂糖(タイ製造、国内製造)、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、ココナッツオイル、デキストリン、食塩/ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、乳化剤、カラメル色素、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、ステビア、スクラロース)
- 内容量275g
- 製造者、販売者株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニー
- 栄養成分表示100gあたり エネルギー 25kcal、たんぱく質 0.5g、脂質 0.2g、炭水化物 5.4g、食塩相当量 0.16g
- 缶の材質アルミ
- JAN/EANコード4902179024664
- 入手方法2026年5月7日 東京都江東区内の自動販売機にて購入
夏といえばコーヒーゼリー。とうことで、はてしなく自然飲料を追求するサンガリアよりコーヒーゼリーが登場。
一昔前であれば毎夏各社からいくつかコーヒーゼリーが発売されたものですが、昨今はめっきり見かけなくなりました。
関東ではサンガリアの販路が限られるため、夏の終わり辺りに格安自販機で本品を入手できるかな?程度に考えていましたが、赤色が目印の「Dream」と書かれた自動販売機で販売されているところを発見。思いかけず入手することができました。
所感
「よく冷やして5回以上振ってね!」とのことですが、振りすぎるとゼリー感が失われ、かといって振り不足では飲み口から出てこない。と、リキャップタイプではないゼリー飲料に加減のスリルを感じてしまうのは私だけでしょか。
閑話休題。
コーヒーゼリーとしては苦味が効いた大人な味わい。「ミルク」コーヒーゼリーというだけのことはあり、ミルキーでありながら加えてサンガリアお得意のココナッツオイルの風味も見え隠れしています。
いくぶん人工甘味料感が口に残る点が難点とはいえ、テーマ性があるなかなかの良作。なによりこのご時世にコーヒーゼリーというニッチな製品を投入してもらえるという時点で合格。缶コーヒー愛好者としては有難いばかりです。
特徴
- 苦味ある大人なコーヒーゼリー
- ミルクのコクの中にもココナッツオイルの味わい
- 人工甘味料の風味
おすすめ度
★★★★★
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