缶コーヒー図鑑

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アサヒ飲料 ワンダ ブラック ザアロマ 芳醇な香り

アサヒ飲料 ワンダ ブラック ザアロマ 芳醇な香り

2025.4.6
  • 名称、品名
    コーヒー
  • 原材料名
    コーヒー(コーヒー豆(ブラジル産、エチオピア産))/広陵、酸化防止剤(ビタミンC)、乳化剤
  • 内容量
    185g
  • 製造者、販売者
    アサヒ飲料株式会社
  • 栄養成分表示
    100g当たり エネルギー 0kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0.5g(糖類 0g)、食塩相当量 0.04g
  • 缶の材質
    スチール
  • JAN/EANコード
    4514603463217
  • 入手方法
    2025年4月6日 神奈川県横浜市内の自動販売機にて購入

新しいロゴにリニューアル後初ショート缶ワンダをレビュー。

確証はありませんが、アサヒ飲料の商品紹介を見る限り本品が「モーニングショット ブラック」の後釜となる新しい「ワンダ」ブランドのブラックということのようです。

所感

一口含んで少しびっくり。まるで紅茶のような香りがします。

「これがアロマか」と思わず唸ってしまうところですが、そもそもアロマとはなんだっけ?と曖昧なところがあったので検索してみると、UCCのWEBページがヒット。

『焙煎の熱で生じる各種の揮発性芳香物質によるコーヒー特有の香り。焙煎豆・粉砕したコーヒーの香りを「フレグランス」、抽出したコーヒー液の香りを「アロマ」、抽出したコーヒー液を口に含んだときの香りを「フレーバー」と使い分けている。』(「アロマとは」)

とのこと。

そうした意味では本品は「アロマ」というより「フレーバー」がポイントですね。

閑話休題。

お味の方はというと、紅茶の香りに反して、舌に突き刺さるような力強い苦味がありつつ、みずみずしさも印象的。

どこか無骨なところがあったこれまでのワンダとは打って変わって、ある意味では時代に迎合した軽薄なスタイルといえますが、少し無理をして若作りをしている感じも否めず、そこにかつてのワンダの面影があるような(笑)。

特徴

  • 華やかな紅茶の香り
  • 香りに反して力強い苦味
  • みずみずしさ
  • 矛盾が同居するところに缶コーヒーの醍醐味あり

おすすめ度

★★★★☆

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