缶コーヒー図鑑

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ダイドードリンコ 絶品アイスコーヒー 微糖 深煎りのコクキレ

ダイドードリンコ 絶品アイスコーヒー 微糖 深煎りのコクキレ

2026.3.8
  • 名称、品名
    コーヒー飲料
  • 原材料名
    牛乳(国内製造)、コーヒー、砂糖、クリーム、油脂加工食品(植物油脂)/乳化剤、甘味料(アセスルファムK)、カゼインNa
  • 内容量
    185g
  • 製造者、販売者
    ダイドードリンコ(株)
  • 栄養成分表示
    100g当たり エネルギー 16kcal、たんぱく質 0.4g、脂質 0.4g、炭水化物 2.8g(糖類 2.1g)、食塩相当量 0.09g
  • 缶の材質
    スチール
  • JAN/EANコード
    4904910123551
  • 入手方法
    2026年3月7日 神奈川県横浜市内の自動販売機にて購入

今年のダイドードリンコ夏物アイスコーヒーは「絶品シリーズ」に組み込まれるという形に。しかしながら「ダイドーブレンド」ではない様子。なにかしらの基準があるのでしょうか。

直近だと「ファイア アイスコーヒー」にインスパイアされたか、はたまた「ボス アイス 地中海ブレンド」か。数年前までは350ml缶、もしくはロング缶がスタンダードであった夏物アイスコーヒーもいまやすっかりショート缶が主流となりました。

ところで最近ダイドードリンコのWebサイトに「あなたの街のDyDo自販機MAP」なるものが登場しました。

体感としてダイドードリンコの自販機は、他の大手と比較してアクセスが悪い場所に設置されいていることが多く、必然的に同社製品を購入する機会を持たない方も多いのでは。でも探してみると意外に身近に存在しているかもしれません。

ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたがようやく試飲をば。

所感

濃縮されたかのような力強いコク。しっかりとした苦味と人工甘味料特有のすっきり感が融合したキレのある味わい。と、同時にアイスコーヒーとしては意外に強いミルク感が印象的です。

夏物として水分補給を意図した製品から、より味を重視した製品へと方針を転換。ということかはわかりませんが、「コーヒー飲料」という規格から連想される以上の出来栄えで、なかなかの良品かと。

特徴

  • 力強いコクとキレのある味わい
  • 意外にミルキー
  • 人工甘味料特有のすっきりとした甘味
  • しっかりとした飲み応えあり

おすすめ度

★★★★★

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