缶コーヒー図鑑

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アサヒ飲料 プレミアムワンダ 金の微糖 高級豆100%使用 高級豆ひきたつ甘み

アサヒ飲料 プレミアムワンダ 金の微糖 高級豆100%使用 高級豆ひきたつ甘み

2026.4.25
  • 名称、品名
    コーヒー
  • 原材料名
    牛乳(国内製造)、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン/乳化剤、カゼインNa、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
  • 内容量
    185g
  • 製造者、販売者
    アサヒ飲料株式会社
  • 栄養成分表示
    100g当たり エネルギー 19kcal、たんぱく質 0.6g、脂質 0.5g、炭水化物 3.1g(糖類 2.3g)、食塩相当量 0.10g
  • 缶の材質
    アルミ
  • JAN/EANコード
    4514603360912
  • 入手方法
    2026年4月22日 東京都江東区内のセブンイレブンにて購入

「容器が変わりました」ということでスチール缶からアルミ缶に鞍替え。

あまり詳しくない方向けに説明いたしますと、スチール缶は熱伝導率がいくぶん低いため保温性というメリットが、一方アルミ缶は軽量で輸送コストの面に主たるメリットがあると言われています。

また、スチール缶は強度が高いので高温高圧による殺菌に都合が良いと言われていましたが、技術の進歩によりこうした点においてはスチール、アルミの差は無くなりつつあるそう。しかしながら歴史的な理由もあるため現在でも多くの缶コーヒーはスチール缶が採用され続けているという背景があります。

個人的にはスチール缶の特性を活かした凹凸のあるデザインがアルミ缶への変更により失われてしまうことに寂しさを感じてしまいます。

それにしてもスチール製かアルミ製か、「容器が変わりました」のひと言でこの変更に気が付く人間がどれだけいるのでしょうか。

所感

ナッツ系の味わいと豊かなミルク感。やや強めの酸味が気になります。

微糖ということもありますが、アサヒ飲料の看板商品である「モーニングショット」と比較すると軽く、飲み応えやインパクトに欠けることは否めません。

とはいえ質はリニューアル前より維持されている様子。原材料高に苦しむ缶コーヒー業界において、この姿勢は高く評価すべきところではないでしょうか。

特徴

  • ナッツ系+豊かなミルク感
  • 酸味がありやや軽めの味わい
  • 味と少しアンバランスな華やかな香り

おすすめ度

★★★★☆

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