缶コーヒー図鑑

アイテム

サントリーフーズ ボス ワイルドショット 深煎り×超深煎り

サントリーフーズ ボス ワイルドショット 深煎り×超深煎り

2026.3.14
  • 名称、品名
    コーヒー飲料
  • 原材料名
    コーヒー(コーヒー豆(ベトナム))、砂糖、クリーム(乳成分を含む)、デキストリン/カゼインNa、乳化剤、塩化K、香料、甘味料(アセスルファムK)、塩化Mg
  • 内容量
    185g
  • 製造者、販売者
    サントリーフーズ(株)
  • 栄養成分表示
    100gあたり エネルギー 17kcal、たんぱく質 0-1.2g、脂質 0-1.2g、炭水化物 2.8g(糖類 2.3g)、食塩相当量 0.13g
  • 缶の材質
    スチール
  • JAN/EANコード
    4901777444539
  • 入手方法
    2026年3月12日 東京都江東区内の自動販売機にて購入

ダイドードリンコの自販機事業縮小、ポッカサッポロの撤退と、厳しすぎる市況において、サントリーだけが新製品投入を継続中。

各種コラボやコンビニオリジナル製品の供給など、他メーカーとは一線を画す存在となりつつありますね。

所感

「深煎り×超深煎り」という謳い文句通りの苦味はたしかにありますが、それよりも不意を突く香ばしさに驚き。

牛乳を使用せずクリームのフォローに留めることで味覚をより単純、先鋭化。苦味とキレを強調したテーマ性のある仕上がりとしています。

「コーヒー飲料」ということで味にフォーカスすると物足りなさが感じられるものの、喪失感は前述の香りで埋め合わせられているかと。

香りで攻める、あるいはメディア化。これが物価高に対するこれからの缶コーヒーの1つの回答なのかもしれません。

特徴

  • 香ばしさの極地
  • 先鋭化された苦味とキレ
  • シンプルでテーマ性のある仕上がり
  • 味には物足りなさあり

おすすめ度

★★★★☆

違反報告