アイテム
タリーズコーヒーからショート缶タイプの新製品が登場。
レビュー済みのリキャップ缶はコーヒー豆の産地がブラジルとタンザニアでしたが、本品はブラジルとコロンビアの組み合わせ。もしかしたらリキャップ缶もそのうち切り変わるか、既に切り変わっているのかも(未確認)。
所感
記憶の中にあるリキャップ缶ブラックとはひと味もふた味も異なる味わい。植物的な風味が濃厚で、ややもすればお茶のような渋味が存在します。
内容量が165gと小さめとしたためその分濃いめに調整したのか、あるいは、タリーズコーヒーブランドとして満足いく味を出すために165g缶を選択したのか、いずれにせよショート缶という缶コーヒーの主戦場に飛び込んできたからには競合製品との比較は免れ得ないところではありますが、その点しっかりと差別化され、耐えうる品質に仕上げられています。
今年に入って伊藤園の自動販売機事業は事業再編があったとのことで自宅近くの配送センターも撤退してしまっていましたが、タリーズコーヒーブランドの良い意味での缶コーヒーらしからぬ個性は本品においても健在です。
特徴
- 缶コーヒーらしからぬ本格派
- 特徴的な渋味と風味
- 力強いコーヒー感
おすすめ度
★★★★★
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