缶コーヒー図鑑

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ダイドードリンコ 飲めるティラミス ぽってりとろ〜り

ダイドードリンコ 飲めるティラミス ぽってりとろ〜り

2026.10.17
  • 名称、品名
    清涼飲料水(ゼリー飲料)
  • 原材料名
    砂糖(国内製造)、全粉乳、油脂加工食品(植物油脂)、澱粉、デキストリン、コーヒー、粉あめ、カラメルソース、マスカルポーネチーズ、寒天、食塩/増粘剤(加工でんぷん)、乳化剤、カゼインNa、香料、酸味料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(アセスルファムK、ステビア、スクラロース、ラカンカ)
  • 内容量
    170g
  • 製造者、販売者
    販売者:ダイドードリンコ(株) 製造所:(株)ニッセー
  • 栄養成分表示
    100g当たり エネルギー 87kcal、たんぱく質 0.9g、脂質 3.0g、炭水化物 14.0g、食塩相当量 0.10g
  • 缶の材質
    スチール
  • JAN/EANコード
    4904910127849
  • 入手方法
    2026年10月16日 東京都中央区内の自動販売機にて購入

街中を徘徊中に見つけた一品。原材料欄をよくよく確認すると「コーヒー」の文字が存在しましたのでコレクション入りとあいなりました。

驚くべきはその栄養成分表示。100gあたりのエネルギーが87kcalと記憶にない数値。炭水化物(≒砂糖)の量も14.0gとこちらも限界を突破。

ちなみにかの「マックスコーヒー」は同49kcal、10gなので、本品は1.5倍に届くかというところです。

所感

想定を上回る濃厚な味わい。イメージ図にある白いチーズ部分のコクのある味わいと、茶色の粉部分の香り立つ香ばしさのコントラストが思いのほかくっきり感じられ、香り、味ともにしっかりとティラミスとして成立しています。

想像以上に良く出来ています。とはいえ何故これを商品化しようと考えたのか、どのように開発したのか。そういえば、いくらか以前より同じくダイドーの製品だったかと思いますが、鍋のつゆ、ラーメンの汁などの使い所が限られすぎているものも定期的に登場していますが、これらは一体何を目指しているのか、謎が謎を呼ぶばかりです。

特徴

  • 濃厚な香り、味わい
  • 強烈な甘味とコク
  • 抜群の飲み(?)応え
  • 意外なほど高い完成度

おすすめ度

★★★★★

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