アイテム
エムシーシー食品 神戸の洋食 国産牛肉の100年前のビーフカレー
2026.9.5
- 名称/品名カレー
- 原材料名ソテードオニオン(国内製造)、牛肉、ビーフブイヨン、フォンドヴォー、小麦粉、大豆油、はちみつ、カレー粉、マンゴチャツネ、オニオンシーズニングパウダー、ウスターソース、トマトケチャップ、しょうが、バター、食塩、ローストオニオンペースト、ガーリック、チキンエキス、香辛料/増粘剤(加工デンプン)、酸味料、(一部に小麦・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉を含む)
- 内容量180グラム
- 製造者/販売者エム・シーシー食品株式会社
- 栄養成分表示1袋(180g)当たり エネルギー 254kcal、たんぱく質 9.9g、脂質 14.0g、炭水化物 22.1g、食塩相当量 2.2g
- JAN/EANコード4901012140424
- 調理方法湯煎、レンジ
- 入手経緯2025年10月20日 神奈川県横浜市内のマルエツにて購入
「100年前のビーフカレー フォン・ド・ヴォー仕立て」のリニューアル品(?)。
「100時間かけた〜」とどこが違うのかじっくり検証してまいります。
所感
「100時間かけた〜」はかなりフルーティであったのに対して、こちらは芳醇なタマネギの風味が強烈。ハチミツの甘味、トマトの酸味が組み合わさり、形容し難い濃厚な味わいを実現しています。
具材は「100時間かけた〜」と同じく牛肉のみ。正方形にカットされたそれは淡白でスジっぽさがあり、良く言えば上品。厳しく評価すれば疑問が残る品質。とはいえ、カレーに合わせるためにあえての選択であることが推察できます。
「100年前のレシピを再現」とはいうものの、同じく古のレシピに則った海軍カレーとの違いは途方もなく、アレンジにアレンジを重ねてもはや別物となっているのでしょう。
結局のところ「100時間かけた〜」とどちらが上かと聞かれれば「100時間かけた〜」の方が個人的な好み。100年の間に起きた進歩が組み入れられているので当然といえば当然かも。
特徴
- タマネギ風味の極限
- 濃厚な酸味ベースの味わい
- バター由来のコク
- 淡白な牛肉
辛さ
★★☆☆☆
おすすめ度
★★★★★
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